QC

第39回「KRT QCサークル代表発表大会」開催

2013年11月16日(土)に東京都内で「第39回QCサークル代表発表会」を開催しました。
全国4か所で行われた予選を勝ち進んだ13サークルが発表し、それぞれの改善、効果をパワーポイントで発表、優勝を争いました。

みごと優勝を勝ち取ったのは、配車担当者で集うサークル「トランスポーター」(関東営業所)。複雑な伝票のセット方法を見直し、個人差を無くし処理スピードを上げた 2位の「ぽいふる♪」(同)、作業ラインを工夫し、一人あたりの作業効率アップを実現した 3位の流通加工を行なうパートタイマーのサークル「チームきのたけ」(同)と関東営業所が上位を独占しました。

優勝した「トランスポーター」は配車業務担当で活動しており、一般貨物の収入実績が大きく下回っていることに着目、収入アップに向け取り組んだことが評価されました。

この日は他に「カイゼン提案」の優秀賞の発表がありました。
カイゼン提案制度はこちら

QC小集団活動

メーカー各社で古くから品質改善の手法として活用されているQCサークル小集団活動を、川崎陸送では物流品質改善に応用しようと、1998年にスタートしました。小集団活動を通じて日々直面する課題と向き合い、業務の改善、品質の向上につなげるよう取り組んでいます。

職場毎に49サークル(2013年1月1日現在)が活動しており、成果は年2回開催の地区予選会・代表発表大会で発表され、優秀サークルは表彰されることになっています。

上の動画は、2012年11月に開催された第37回代表発表大会の様子です。このサークルは、トレーラーのタイヤの管理にスポットを当て、タイヤの偏摩耗やトレッドの剥がれを激減させるという大きな成果をあげ優勝しました。