川崎陸送
インドでの取組み

川崎陸送ではインド・西ベンガル州にて、「太陽光による発電・蓄電設備付き小型定温倉庫」事業に取組んでいます。主に現地農家の野菜を保管し、流通過程での野菜廃棄削減=販売機会の取戻し=農家の所得向上を目指しています。

倉庫外観

倉庫外観

奥の白い建物が倉庫です。

倉庫内

倉庫内

流通加工作業室
真ん中の作業台にて、農家から買取った野菜を選果・ラッピングします。

太陽光パネル

太陽光パネル

軽量かつ効率的に設置する為、強力マグネットを用いています。

バッテリー室

バッテリー室内

日中は発電しながら電気使用&蓄電、夜間は蓄電した電気のみでエアコンを稼働させて、24時間倉庫内の温度管理をします。

バッテリー室

太陽光パネル

天井にベンチレーターを設置し、自然換気により室内の気温を一定に保ちます。

流通加工作業風景

日中における発電&蓄電

地元の野菜を選果して、バナナの葉でラッピングします。

選果後の野菜

流通加工作業風景

写真:オクラ 野菜の大きさを揃え、ラッピングしてお客様にお届けします。

農家から直接仕入れ

流通加工作業風景

地元農家から直接野菜を仕入れています。

美味しい野菜を消費者へ

流通加工作業風景

西ベンガル州の肥沃な土地で露地栽培された野菜は、味が濃く、自然の恵みを感じさせます。

売り場の様子

自然の恵み

倉庫で流通加工をした野菜が、コルカタ市内のスーパーで販売されています。

売り場の様子

農家から直接仕入れ

販促用のPOP広告も日本に倣って行っています。

売り場の様子

店頭販売

質の良い野菜だけをラッピングしているので、お客様が店頭にて商品ひとつひとつを品定めする手間が省けます。

量より質へ

農家から直接仕入れ

量り売りが多い現地にて、時代のニーズに合わせたパック売りを提案します。