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受付システム

川崎陸送が開発してきたシステムの代表例として、この受付システムがあります。

トラックドライバーが貨物を工場や倉庫に配達に来た、あるいは積み込みに来た際に、伝票を持って受付をするのは日常のことです。しかし、自分が何番目に降ろす、積み込みをさせてもらえるのか? すぐには分かりません。それを見える化したのがこのシステムです。
また、倉庫側でもどの時間帯にトラックをどの位待たせてしまっているのかが分かるようになり、倉庫作業員の効率的な配置を可能としています。

この受付システムは、その後倉庫予約システムとしてさらに進化し、エル・スリー・ソリューションを通じて外販をすることで、トラックと倉庫の両方で、より効率的なオペレーションを可能にしています。